PS4をSSDに交換して余ってしまったHDDをMacのタイムマシンとして利用できるように外付けHDD化する方法

USB3.0 type-c対応のHDDケースに入れるApple

PS4 Proに買い替えを行いましたが、買い替えたタイミングでHDDをSSDにしたことは以前記事として公開しました。

PS4 ProのHDDをSSDに変更して高速化する方法。余ったHDDも外付けHDDとして有効活用する
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知人のSSD装換のときは、新規購入だったので外付けHDDを利用していない状況でしたが、私の場合3TBの外付けHDDをPS4で利用していたのであえて内蔵されていた1TBのHDDに交換して使う必要はないので余ってしまいました。

PS4で外付けHDDを利用するには、USB3.0接続で1台のみが条件です。

 

 

ディスク版のゲームで1本50GBが最大だと思いますが、そこまでデータを使うものもなく、DLCをたくさん買ってデータが増えたとしても、3TBもあるとゲームがかなりの数が入ります。

PS4 Proに入っていた1TBのHDDをMacのバックアップとして利用できるようにする

PS4 Proに入っていた内蔵HDDをMacで使うには、外付けHDDのケースが必要です。

USB3.0 type-c対応のHDDケースに入れる

 

私の場合はMacbook Pro 2017なので、USB-Cにケーブル込で対応したケースを探しました。

Macで使えるようにフォーマットしようとするも失敗

PS4に予め入っていたHDDにはPS4のシステムデータが入っています。

 

Macのディスクユーティリティで使える形式にフォーマットするために接続したところ、MacがHDDを認識しませんでした。

認識しない警告が出たところで、ディスクユーティリティでディスクを見ると外付けHDD自体は表示され、ディスク内にパーティション(分割)がたくさんありました。

 

消去ボタンも使えないので、困り果ててしばらく放置していました。

 

調べてみるとコマンドラインでフォーマットする方法がありました。Macの場合は、diskutilコマンドで対象のディスクをフォーマット出来ますが、少しむずかしいですね。

フォーマット問題の解決策は意外と簡単だった。

3TBの外付けHDDを買った時にPS4に初回接続した時にHDDフォーマットを求められたことを思い出しました。

 

PS4の外付けHDDで利用するフォーマット形式は、exFATです。

 

exFATであればMac側で認識します。認識されればディスクユーティリティでフォーマットし直せるのでMacで利用できるはずなので、PS4で一旦フォーマとし直してみます。

実際のフォーマットから外付けHDD化するまでの手順

外付けHDDは1台のみの制約があるため、PS4に接続しているHDDを念の為取り外します。

 

取り外す際には完全にPS4の電源が落ちてから取り外します。

 

再度電源を入れて内蔵されていたHDDを外付けケースに入れてPS4に接続します。

  1. 設定>周辺機器>USB ストレージ機器に移動します。
  2. フォーマットするUSBストレージ機器を選択し、拡張ストレージとしてフォーマットでフォーマットします。

 

PS4のデータの拡張保存先として利用する場合は、そのまま接続して利用できます。

 

Macで利用する場合は、PS4の電源を落としてフォーマットした外付けHDDを外します。

 

PS4で再度フォーマットしたら、Macに接続するとエラーが表示されますがディスクユーティリティでは正常に認識されるので、消去ボタンが押せるようになっているので消去を行います。

 

フォーマットの際に任意のフォーマット形式を選択します。純粋な外付けHDDとして使う場合は、サイズが大きいのでexFATを選択してフォーマットします。

 

直ぐにフォーマットが完了するので新規の外付けHDDとしてmacOSに認識されるので、タイムマシンバックアップを行うか自動的にポップアップが表示されますので、利用する場合はそのまま設定します。

 

ps4の内蔵HDDをMacのタイムマシンバックアップ用に変更

純粋な外付けHDDとしてデータ保存先として使う場合は、タイムマシンのポップアップは設定しないようします。