Xサーバーが無料SSLを提供開始!SSLが当たり前の時代へ

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レンタルサーバーで人気のXサーバーが契約者向けにLet’s Encryptを利用した無料のSSLを提供開始した。

Let’s Encryptはアメリカの公益法人がSSLの無料化に向けて提供しているサービス

今回Xサーバーが対応したことで、サーバーの管理画面から簡単にSSLの設定ができるようになる。SSL証明書が設定されるとhttpからhttpsのセキュア(安全性の高い)URLになります。

サイト立ち上げ時点からhttpsを利用していればいいのですが、httpを利用していてhttpsに移行する場合はリンク切れに注意が必要です。

このブログが走っているロリポップサーバーで独自SSLを利用しようとすると月額1500円ほどかかってしまう。この価格は正直躊躇していて、Xサーバーだとサーバ費用が1500円かつ無料のSSLなので、引っ越しも考えてしまいます。

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ブログサイトなどでもSSLが当たり前の時代に

Security

SSLが使われるサイトって、超大手サイトとかコーポレートサイト、ECサイトのイメージが強いのですがGoogleがSSLを推奨しており、SEOのスコアにも影響があるようになっています。

SSL対応済みのサイトはSEOのランクが上がるようで、ユーザーになるべくセキュアなサイトを見せたいということだと思います。またスマホですとURLが表示される部分が画面サイズに対して小さく、フルパスで確認するのは中々面倒です。ですので、Google側が検索結果の上位にSSL対応サイトを表示してくれるようになっていれば、安心して利用出来ますね。

実際にhttpsに移行したサイトがありました。

きんどうをSSL化・AMP対応をした驚きの結果 - きんどう
こんにちは、きんどるどうでしょうです。6月8日の深夜きんどうをSSL化してAMPにあわせたコンテンツづくりをすすめて20日間たったので経過や感想を共有。ブロガー・メディア運営者向けの話題ですかね。人気記事に恵まれた、というのもありますがPVが前月比で131%となりました。 SSL化はGoogleがSSL対応サイトを優遇...

実際に移行してみるとかなりアクセス数は増えそうな感じがあります。合わせてAMPの実装もしておくべきですね。facebook instant articleは正直微妙です。

SSLが無料化されていき、httpsが当たりまえの世界にもうすぐなりそうな気がしています。

レンタルサーバーを運営している会社には早めに無料のSSLを提供するサービスをお願いしたい。

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hideokazuo

hideokazuo

プロジェクトマネージャー WEBサイト・サービス、スマホアプリ(iOS/Android) 趣味は、WWE(プロレス)、RIZIN(総合格闘技)、KNOCKOUT(キックボクシング)とプロ野球観戦 カメラは、EOS 80D、仮想通貨はRipple握ってます。
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