2020年東京オリンピックに向けて、日本のフリーWi-Fiについて

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メイロマさん(@May_Roma)が書いた

「オリンピックに向けて日本に必要なもの」

という記事を読みまして、思うところをまとめます。

海外では街中でバシバシ無料のWi-Fiが飛んでいます。
日本のStarbucksも無料のWi-Fiが飛んでますが、公園とかモロモロでフリーのWi-Fiが使えるらしい。(行ったこと無い笑

2020年のオリンピックに向けては色々と整備していくんだと思いますが、日本のフリーのWi-Fiスポットは非常に少ないです。

まず、free spot

freespotのロゴ

http://www.freespot.com/
全国に1万1千箇所ほど使える場所があるようです。私も利用するのですが認証が必要だったり、そうでなかたりマチマチなところがあるのですが、どうなんでしょうね。
海外から来た方にfree spotあるぜよ。って紹介しても日本語ページでワケワカメだろう。

次にFON

fonのロゴ

http://www.fon.ne.jp/
SoftBankの携帯を購入した際にfonルータを貰った人もいるかと思いますが、もともとはfonルータを買ってもらって自宅の回線に接続してもらい、パブリックWi-fiにし共有してもらう。というコンセプトで、登録が済めばそのアカウントで外で拾えるfonルータにアクセスして、freeでWi-Fiが使えるというもの。
ぶっちゃけそんなに普及してないようだ。

最後にStarbucksを紹介しておきます。

Starbucks wi-fi

http://starbucks.wi2.co.jp/pc/index_jp.html
日本国内のStarbucks 850店舗以上で使えるようです。
wi2(UQ系)のサービスを独自にカスタマイズして使ってるようです。日本と海外ではネットワークのサービス提供者が違うので、そのままで使えるかどうかは不明です。

他にも店舗ごとに独自の無料でWi-Fiを提供してくれているところがあったりしますが、大規模で提供してくれているところは少なく、wi2などUQ系だとかなり使える箇所はありますが有料ですし、ユーザー登録などもかなり不便だと思います。
海外から日本に来た方はユーザー登録するor課金されるっていうのが、普通じゃないのでここは改善しないとダメですね。

free spotに入っても日本語の独自の認証とか、なんじゃこりゃって感じになるかと思います。

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なにがベストなのか?

そこで僕はGoogleさんがまずは東京から無料のWi-Fiを整備してもらえませんか?という提案をしたいと思っています。
あまり知られてませんが、実はGoogleさんはアメリカで回線サービスを行っています。

Google Fiber
光回線で最速で200Mbpsぐらい出るようです。

アメリカのStarbucks約7000店舗では、Google StarbucksというSSIDで無料のWi-Fiを提供しています。
Itmedia記事

なんで、Googleさんなの?ってなるかと思いますが、

  1. グローバルでアカウントが使われている
  2. キャリアがやならないことで、面倒な登録が省ける
  3. Google側もログがとれたりしてメリットがある

スマホなり、iPhoneなりにGoogle SSIDに接続するアプリを入れておいてもらい、Googleアカウントで認証して接続するだけ。プロファイルを配布しておいてもいい。
事前に母国語で設定しておけるので、ネットワークが見つかれば後は自動認証でログインしてfreeで使える。
外資でかつ、ネットワークが組めて、日本のキャリアとあまり関係ないところでやれそうなところというとGoogleさんかな?と思っています。

※個人情報云々は、Android使ってたらデータ取られてるし、Gmailも読み取りされてるので、Googleアカウント使ってるというのは、そいう同意をしているといことになるかと思います。

2020年の東京オリンピックに向けて、Google JAPAN主導でGoogle Starbucksのような大規模でいつでも、どこでも、誰でも高速のWi-Fiが使える環境を作っていただきたいです。

ご意見などあれば、コメントしていただければと思います。

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