Twitter公式アプリがキャッシュクリア機能を実装!これでiPhoneの容量が節約できる!

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iPhoneを快適に使いこなす女性

Twitterの公式iPhoneアプリがデータを貯め込んでしまいiPhoneの容量を食いすぎてしまう仕様になっていました。貯め込んでいるデータ容量は、写真や動画を保存する領域まで圧迫してしまっています。

1GB以上データを貯め込んでいる人が多くいると思いますが、データを消すにはTwitter公式アプリを一旦削除して再インストールするしかありませんでした。

iPhoneのTwitterアプリが容量使いすぎ!キャッシュクリアする方法
iPhoneを使っていて写真などが保存できなくなってきている場合、アプリがiPhoneの容量を圧迫している場合があります。特にTwitter公式アプリは、タイムラインのデータを保持しているのでかなりの量を使ってしまっている場合があります。その解消方法の紹介です。
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公式アプリがアップデートして、アプリ内から削除出来るように

まずはApp Storeからアップデートを行いましょう。

バージョンが6.73.1以降であればアップデートの必要はありません。データ削除機能に対応しています。

Twitter公式アプリが貯め込んだデータ削除の手順

Twitter公式アプリを立ち上げるます。

プロフィールタブをタップして、歯車マークをタップして設定を開きます。

Twitterアプリの基本設定、データ利用設定項目

下の方に基本設定のデータ利用設定があるので、タップします。

するとストレージ部分に保存されているデータ量が表示されます。

私の場合はメディアストレージが182.3MB、ウェブサイトストレージが1.2GBも保存されていました。Twitterアプリのストレージのキャッシュ量確認画面

画像はいらないので、メディアストレージはばっつり全部削除します。

Twitterアプリのメディアストレージ削除画面

ウェブサイトストレージは、Twitterアプリからウェブサイトを表示したときにどこかのサービスにログインしたデータを残しておきたい人は、ウェブページストレージを削除を選択してください。

Twitterアプリのウェブサイトストレージの削除

ログインデータが全部消えてしまっていい場合はすべてのウェブサイトストレージを削除を選択しましょう。

Twitterアプリのキャッシュデータクリア後の画面

合計1.3GBほどあったデータもログイン情報を残して、ほとんど消すことが出来ました。iPhoneの容量に悩んでいて、Twitterを利用している方は削除してみてはどうでしょうか。かなり軽くなって写真などを新たに保存できるようになります。

定期的にデータをクリアしておく癖をつけておくといいかもしれませんね。

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