Twitterアプリよりも通信量が減るTwitter Liteが登場、Androidならアプリを入れなくてもプッシュ通知が受け取れる!

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Twitterはタイムラインにフォローしているユーザーの投稿が全て取得するようになっています。

公式アプリ側ではキャッシュの削除や画像を表示しないなど設定が出来るようになりましたが、それでもツイート数が多ければデータをキャッシュしてしまうのでかなり重くなる印象です。

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また4G・LTEが使える国はごく一部で大半の国は遅い2Gをまだ利用しています。

通信状況の悪い国でスマホを使う人

facebookも軽量版のfacebook liteをリリースしており、多くのデータを扱えない環境の人にも情報を届けるためにTwitter Liteをリリースした。

データ利用量を最小限にし、読み込み速度をアップさせ、不安定なネットワークでも利用しやすくし、デバイス上の容量も1MB以下に抑えるように設計しました。-Twitter blog

Twitter Liteはプログレッシブウェブアプリとして作られており、SafariやChromeといったブラウザから利用する事ができます。これにより高速かつデータ量を少なくすることが出来たようです。

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Twitter Liteを実際に使ってみる。

safariやChromeからhttps://mobile.twitter.com にアクセスします。

いつものログイン画面が出るのでログインすれば、表示されるのはTwitter Liteになっています。

twitter liteのタイムライン

Twitter Liteのデザインは、Androidで採用されているマテリアルデザインっぽくなっていて、Androidユーザーにはお馴染みのフローティングアクションボタンで投稿ボタンが設置されています。

Twitter Liteのデータセーブ画面

アイコンをタップすると設定画面が表示されるので、データセーブをオンにすることでデータ通信量(パケット)を節約できます。

データセーブモードになると画像を読み込む、動画を読み込むボタンを押さないと画像や動画は表示されなくなります。

ブラウザ版ですが、Chromeのプッシュ通知に対応しており、AndroidのChromeからアクセスして利用すればプッシュ通知を受けることも出来ます。アプリはインストールする必要はありません。

リプライもDMも通知が届くようなのでAndroidユーザーの方でデータ量を削減したい人はTwitter Liteを利用すると吉ですね。

ウェブアプリプログレッシブアプリなのでPCから利用する

ブラウザ上でTwitterにアクセスして表示しっぱなしにするとブラウザがPCのメモリを中々圧迫してくれます。PCとはいえ、メモリには限りがあるので使用量が減るのであればそれに越したことはないです。

MacのSafariからTwitter Liteにアクセスしてみたのですが、全く同じデザインで表示されました。左右がダイブ余白がありますが今っぽいデザインです。

これでTwitterをタブで開きっぱなしにしていてもメモリ使用量が少し減りそうな気がします。

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