キャノンのiOSアプリでWi-Fi接続が失敗するので、写真を取り出す為に高速カードリーダーを購入

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usb3.0対応SDカードリーダー Apple

USB 3.0に対応しちているSDカードリーダーを買いました。

使っている一眼レフカメラEOS 80DにはWi-Fi接続できる機能があるのですが、iOS 11だと接続が切れてしまい、カメラから写真が取り出せません。

usb3.0対応SDカードリーダー

手持ちのリーダーは規格が古いUSB1.1なので、撮影したデータが大きいので転送に時間がかかり過ぎてストレスになるので購入しました。

 

また、以前メインで使っていたMacbook AirであればSDカードが本体に直接挿さるようになっていたのですが、Macbook Pro 2016モデルからUSB-Cのみになってしまい、SDカードが読み込めません。

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一眼レフカメラで撮影したデータを取り出すのでSDカードの規格に気をつける。

SDカードリーダーを購入するにあたり、SDHC,SDXCは高速対応の規格UHS-I/IIが読み込めるもの、USB 3.0以上の規格に対応しているものを探しました。

 

 

利用頻度がそれほど高くないのでUSB-Cハブではなく、以前Amazonで購入したAmazonベーシックのUSB-C変換ケーブルで繋いでまとめて取り込むことにしました。

 

こちらの方が圧倒的に安上がりです。

リーダーのスピードテスト

Blackmagic Disk Speed Testで読み書きのスピードテストをしてみました。

 

書き込みが遅いですが、読み込みがSDカードに表記されている速度の48MB/sに近い速度が出ているので、特に不便はないですね。SDカードリーダーSpeedテスト

UHS-1に対応しているのですが、書き込み速度こんなもんでいいんでしょうか。

とりあえず写真があっという間に取り出せてとても便利になりました。