YouTube LIVE、一般開放!生放送が出来るようになるぞ!

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ついにYouTube LIVEが一般開放される

これから数週間かけて、順次YouTube LIVE機能が一般開放されるそうです。

順番に関しては不明ですが、YouTubeパートナーになっていれば、誰でも使えるようになります。

YouTube LIVEとは

youtubeを楽しむ人

まずYouTube LIVEとは、YouTubeの生放送機能(ライブストリーミング)です。

ニコニコ動画のニコ生やUstream、ツイキャスのように生放送を配信出来る。

放送したものは、そのままYouTubeにアーカイブに残り、収益化も可能です。当然、生放送ですので編集して公開する事はできません。

厳しい条件

YouTube LIVEの利用条件は厳しい物でした。

  1. チャンネル登録者数が100人以上
  2. YouTubeパートナーで認証が済んでいる
  3. 良好である

ツイキャスやUstreamのように”誰でも直ぐに”配信が出来るわけではなく、条件をクリアしたチャンネルのみが配信できました。

hangoutsを使って生放送

hangoutsのロゴ

YouTube LIVEを使わなくても、Googleが提供している生放送ツールがある。

hangoutsを使った生放送です。こちらは誰でも配信出来て、YouTubeにミラーリングして、アーカイブにも残せる。

ただし、コミュニケーションに機能を絞っているので、仕様のベクトルが違うためか、YouTube LIVEと比較するとどうしても画質や音質がクリアではない。

「見やすいか?」と聞かれれば、お世辞にも「見やすいよ」とは答えにくい。

skypeビデオチャットと比べたら非常に便利で、やりとりが楽しいかもしれないが。

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順次LIVE機能が、一般開放される

engadgetによると

今後数週間をかけて順次一般ユーザーでも利用できるようになります。 

YouTube Live の利用には、アカウントが認証済みであることと、アカウントの状態が良好であることが必要です。

YouTube LIVEが一般開放されることで、誰でも高画質な配信が可能になる。また、スマホアプリのYouTubeキャプチャーにもこの機能が搭載されることを希望します。ツイキャスのように簡単にYouTube LIVEが開始できるとYouTubeの楽しさがまた増しますね。

YouTube新機能のリリース順

youtube space tokyo

YouTubeではチャンネル登録者数が多いチャンネル、一部の特殊なユーザー向けにまずは新機能を利用させます。

YouTubeパートナー、いわゆる動画の収益化対象になるにも当初はかなり厳しい条件がかせられ、簡単には収益化出来ませんでした。

現在は、申請すれば割りと簡単にパートナーには成れます。

厳しい条件でチャンネル数を絞って、負荷テストや機能改善を行って、一般パートナーに開放する流れがYouTubeの流れのようです。

最近では、チャンネル登録者数が100人というチャンネルはそう珍しくもないので、そこまで厳しい条件ではなかったようですが、段階的な開放は今後も続いていくと思います。

とりあえず私のアカウントでも生放送が出来るようになると面白いのですが、確認したところまだ使えなかったので、しばらくおあずけです笑

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